NEWS 子会社TERRA NOVA、海洋問題を学べるゲーム「海なぞ水族館」ユーザー数1万人突破

子会社TERRA NOVA、海洋問題を学べるゲーム「海なぞ水族館」ユーザー数1万人突破

海洋問題の普及・啓発活動、コロナ禍でも自宅で楽しめるコンテンツで実現

謎解きコンテンツ制作を手がける株式会社TERRA NOVA(本社:東京都千代田区)は、海なぞ実行委員会のエデュテイメント謎解きプロジェクトの制作に協力し、オンライン謎解きゲーム「海なぞ水族館」をリリースしたことをお知らせいたします。
さらに、本ゲームのリリースから約1ヵ月でユーザー数が1万人を突破いたしました。
本プロジェクトは日本財団「海と日本プロジェクト」の活動の一環として実施しております。
海なぞ水族館 公式HP https://uminazo.jp/

オンライン謎解きゲーム「海なぞ水族館」制作協力の背景

昨今の大きな社会課題である海ごみをはじめとした海洋危機の問題を解決するためには、問題に対して一人一人が当事者意識をもち、身近にできる海の保全活動を行うことが大切です。
「ひとりでも多くの人が海やそこに暮らす様々な生き物の素晴らしさ、直面している問題を知り、素晴らしい海の環境を未来に残すために、何ができるのかを考えてくれるキッカケをつくりたい」という海なぞ実行委員会の想いに賛同し、当社が企画・制作に協力し、謎解きの要素を取り入れることで幅広い世代が海洋問題について楽しみながら学ぶことができるオンライン謎解きゲームを開発しました。

オンライン謎解きゲーム「海なぞ水族館」とは

海の異変を調査する「海洋調査団」が設立したバーチャル科学水族館「海なぞ水族館」は、疑似的に海洋問題を発生させるシミュレータを利用して、謎を解きながら海洋問題を学べる新時代の水族館です。館内では以下の6園館の水槽が再現されています。

アクアマリンふくしま(福島県)、しながわ水族館(東京)、横浜・八景島シーパラダイス(神奈川)、海遊館(大阪)、四国水族館(香川)、マリンワールド海の中道(福岡)

本コンテンツは、インターネットに接続できるスマートフォンやタブレット、PCなどのデバイスからアクセスすることでどなたでも無料でプレイすることができます。水族館ごとに異なる海洋問題をテーマに出題される数々の謎や暗号を解き明かし、最後にはそれぞれの海洋問題のテーマに関する解説動画をご覧いただけます。
すべてクリアすると、各園館への来館時に使えるクーポンやノベルティ引換券等のプレゼントもあります。
※ノベルティは数に限りがある場合がございます。
<画面イメージ>
image
提供:海なぞ実行委員会

「海なぞ水族館」概要

【ゲームタイトル】
海なぞ水族館

【ゲーム概要】
全国の水族館の目玉水槽が集まる夢のバーチャル水族館に訪れた参加者。
ゲーム内に登場するアイテムを使用しながら、水族館の中に隠された数々の謎や暗号を解き明かし、海に起こっている異変について調査せよ!

【公開期間】
2021年1月7日(木)〜2021年2月28日(日)

【URL】
http://uminazo.jp/2020/game/title

【料金】
完全無料

【対象者】
参加者はインターネットに接続できるスマートフォンやタブレット、PCなどのデバイスからアクセスすることで
どなたでもプレイすることができます。推奨年齢は10歳以上です。

【クリア特典】
すべてクリアすると、各園館への来館時に使えるクーポンやノベルティ引換券等のプレゼントも。
※ノベルティは数に限りがある場合がございます。

【公式twitter】
https://twitter.com/nazo_umi

開発の流れ

image
TERRA NOVAでは、本プロジェクトのような社会問題の普及・啓発活動を絡めた幅広い謎解きコンテンツの制作を強みとしています、本プロジェクトではオンラインだけではなく、全国の水族館のなかを実際に周遊しながら謎を解き、海洋問題を学ぶイベントも開催。こちらも参加者は累計1万人を超えています。

海と日本のプロジェクトとは

“海と人と人をつなぐ”
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、ときに心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子供たちをはじめ全国の人たちが「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、日本財団、総合海洋政策本部、国土交通省の旗振りのもと、オールジャパンで推進するプロジェクトです。

海と日本のプロジェクト公式HP:https://uminohi.jp
image

上記の記事はPRtimesへの掲載情報と同様のものです。